三重県の新築・注文住宅は自由設計のハウスクラフト。

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スタッフインタビュー

南川 登

NOBORU MINAMIGAWA

2013年入社(中途)
三重県菰野町出身

アドバイザー
(営業)

ハウスクラフトでの仕事

ご来場されたお客様に対して、ハウスクラフトはどんな家づくりをしているか、ということをお伝えしています。また、お客様にハウスクラフトを認めていただき、着工してからの現場打合せから、お引渡しまでサポートをさせていただいてます。

「次の休みはいつだろう」単純な毎日に起きた奇跡。

入社前は大手家電量販店で営業をしていました。入社当時から基本的に「次の休みはいつなんだろう。」ということしか考えていませんでした。休みが終わったら次の休みは何日後で、それに向かってまた働き出すという単純な毎日でした。

そんな中で偶然、遠藤社長の奥様の接客をしました。わたしのことを「おもしろいね。」と言っていただき、建築に興味があるのなら、一度話を聞きに来てみないかというお誘いを受けました。

一万人規模という企業から、数人の企業への転職はリスクがありすぎると親にも止められましたが、遠藤社長とお話をさせていただき、社長の人柄に惹かれ、今後の可能性とチャンスがあると思い入社を決めました。


 

同じ接客業でも全く違った。

家電量販店での営業と、住宅会社での営業は同じ「接客業」であっても大きな違いがあり、そのギャップで最初は苦労しました。

最も違うものは「売る物」です。家電量販店ではパソコンを売り、ハウスクラフトでは家という名のカタチの無いものを売ります。パソコンは安くて三万、高くて二十万近いものもありますし、交換したいと思えばすぐにできます。一方で家は二十万という金額をさらに上回って、何千万という値段です。そして気に入らないから交換したいと思っても簡単に交換はできません。

「その日にその家電を売ること」が目標の家電量販店と違い、「その日にお客様と次に会う約束をすること」が目標のハウスクラフト。お客様と何度も何度もお会いして、会社を信頼していただく、という感覚が掴めず、当時のわたしは苦労しました。

何もないところからの始まりがわくわくさせる。

家というのは、出来上がったものを売るのではありません。何もカタチが無いものを売るのです。それを一からつくりあげていく、そこが他の営業と違っておもしろい点だと思います。さらに家が完成して、カタチとなってからも、ずっと使い続けられますし、永遠に遺っていきます。また、最初の出会いからお家のお引渡しまでの長い期間、お客様に信頼もされ、関係性が非常に深いものとなります。長くお付き合いをしてきたお客様が最も喜んだ顔を見られること、これこそがわたしのやりがいとなっています。

仕事で嬉し涙があふれる。そうか、「接客で泣けるんだ。」

この仕事をしていてとても印象に残っていることは初めて担当させていただいたお客様のお家のお引渡しです。
接客は「物を相手に売ることができればいい。」という、うわべのものだけと思っていました。しかし、お引渡しの際には、お客様に買っていただいているのに、逆に「ありがとうございました。」と言っていただき、プレゼントまでいただける。こんな接客業ってあるんだと驚きでした。

接客でこんなにもやりがいと達成感を得られたのは初めてで、これは仕事をしていて初めて泣いたお引渡しであり、「接客で泣けるんだ。」と初めて知ったお引渡しにもなりました

ハウスクラフトという会社を全国に広めていきたい。

今後の目標は会社としての実績に貢献することです。自分の今の役割を全うして、さらに全国にハウスクラフトの企業理念、家づくりに関する考え方を伝えられる立場になりたいと思っています。
自分のことだけでなく、会社のことも理解して、違う場で会社の良さを発信できるような人になっていきたいです

構造、仕様、デザイン、建築事例集・・・

「もっと知りたい」を詰め込みました。
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