構造・躯体STRUCTURE

標準仕様・設備

安全で快適。高性能・高機能な住まいのために。
ハウスクラフトでは資材がそれぞれ持つ特長を把握し
最も適した箇所に適した資材を採用することによって
心から安らげる住まいを実現しています。
■ 鉄筋コンクリート造ベタ基礎
住まいの地震対策を考えるとき、忘れてはならないのが「基礎」です。
住宅の土台となる基礎にもいくつか種類がありますが、
ハウスクラフトでは優れた安定性と強度を持つ「ベタ基礎」を採用しています。

地面を鉄筋コンクリートで覆い固めることなので、
住宅をコンクリートの底板全体で受け止めて重量を分散し、支えることができます。

また地面をコンクリートで覆うことで、湿気やシロアリの侵入を防ぎます。さらに、基礎の幅は150mmを標準とし、強固に住宅を支え、湿気・シロアリ対策の有効性をより高めています。
■ 安心・安全の構造躯体を叶える、総桧造り
家を支える土台と全ての柱には強度が高く耐久性に優れるヒノキを採用。
もっとも大切な構造躯体は91㎝間隔に柱が立ち並びます。

日本を代表する木材の一つであるヒノキは、神社や仏閣を建てるための最高品質の木材として古くから用いられてきました。

ヒノキは伐採してから200年間は強くなり、その後1000年かけて徐々に弱くなると言われています。
そのため、奈良の法隆寺や薬師寺の塔は1,400年経ってもなお、健康な状態を維持しています。

また、ヒノキは防虫性と抗菌性が非常に高いため、シロアリにも強く、木材腐朽菌にも侵されにくいため、世界最高レベルの建築材料と言われています。

さらに、ハウスクラフトでは使用する資材の含水率が15パーセント以下のものを使用しています。
十分に乾燥し、収縮や変形の生じない無垢材を使用することで、より安定した構造躯体を実現しています。
■ 丈夫な家をつくるための天然乾燥
■ 全周通気の基礎パッキン工法


木材は伐り出してきたままでは使えません。狂いや反り、材そのものを長持ちさせるためには乾燥をしなくてはならないのです。ハウスクラフトでは自然乾燥させた材を採用。太陽と風の自然の恵みによって、ゆっくり優しく乾燥させた材は中心部の含水率も低くすることができ、色、ツヤが良くそして、強度のあるものに仕上がります。


基礎の鉄筋を切らずに、床下の全周通気を可能にしたことで、地震に強い基礎を保つことができます。また、シロアリの蝕害を受けない快適な床下環境を維持する補償付き工法です。
■ ねじれに強いオリジナル剛床工法
■ 壁全体を覆う安心の耐震パネル工法

天然ヒノキの土台を1m以内の格子状に組み上げ、その頑丈な土台の上に28mmの分厚い構造用合板を敷き詰めることで、土台や梁など家全体を一体化させる横からの水平応力やねじれに強いオリジナル剛床工法を採用しています。


従来の筋交いでは、接合部に力が集中し、抵抗力が低下する欠点があります。一方、パネルを用いた工法では、どちらからの力が加わっても荷重を分散させるので安心です。
また準不燃材料の耐震パネルを採用しているので、火災時、屋外に火災が達する時間を延ばし、ご家族が安全に避難できる時間的な余裕を確保します。

■ 高気密高断熱仕様​
■ 高耐久の耐震金物施工​

冬暖かく、夏涼しい快適な室内環境を実現と健康に優しい住まいのため水で発泡するマシュマロ断熱材を採用しています。


住まいには見えなくなる部分がたくさんあります。家づくりの原点は建築現場です。私たちハウスクラフトでは日々、現場作業の改善を重ね、隠れる下地の施工までしっかりとした検査を行い、素材や商品ではない本当の意味での高品質な住まいづくりを行っています。

■ 快適な暮らしのための高性能サッシ
■ 下地施工まで厳格な検査体制


住まいにおける断熱性能を大きく下げる窓サッシ。そこで快適な住まいのために高性能な遮熱高断熱サッシを採用。さらに、意匠性を大切にし、フレームを極小化したデザイン性の高いサッシを採用しています。※デザインにより採用サッシは異なります。


住まいには見えなくなる部分がたくさんあります。家づくりの原点は建築現場です。私たちハウスクラフトでは日々、現場作業の改善を重ね、隠れる下地の施工までしっかりとした検査を行い、素材や商品ではない本当の意味での高品質な住まいづくりを行っています。

■ 自然の恵みをチカラに、最高の横架材
梁と桁には粘り強いベイマツを採用。
横方向の繊維が強く、年輪が密に詰まっているため構造的にも強い力に耐えることができます。

また、ハウスクラフトでは自然乾燥させた材を採用。
太陽と風の自然の恵みによって、ゆっくり優しく乾燥させた材は中心部の含水率も低くすることができ、
色艶が良くそして、強度のあるものに仕上がります。
■ 在来工法の断面欠損を少なくし、より強い柱へ
在来工法は加工時に断面欠損が大きくなるため、その部分の材料強度が落ちてしまいます。
そこで、通し柱に無垢材対応接合金物を使用しています。
材料の欠損を極力減らして接合出来るため、材料強度の低下を大幅に防ぎます。