【新築のよくあるご質問】の時間です。
本日、ご紹介するのは
「インターフォンの位置」についてです。
お家の形やアプローチの方法や土地の形によっても変化します☺
どんなところにつけると良いのでしょうか?
人気の高いインターホン設置位置別にメリット・デメリットを見ていきましょう。
玄関横のほか、門塀・機能門柱の3種類について解説します。
玄関の壁にインターフォンを取付
一番、オーソドックスなのは
マイホームの玄関の壁にインターフォンを取り付ける場合だと思います!
メリットとしては、
- コストがかかりづらいこと
- 屋根がかかっている場合は壊れづらいこと
なども考えられます☺
デメリットとしては、
- 後々、別の場所へ動かしづらいこと
- 訪問者が、玄関付近まで来てしまうことです!
心理的に少し抵抗感がある方もいると思います。
門塀にインターフォンを取付
次にご紹介するのは、
門塀にインターフォンを取り付ける形です!
メリットは、以下などがあげられます☺
- 大きめのポストが取付られること
- 表札が付けやすいこと
- 訪問者が比較的敷地の外側で止まること
- 外構のアクセントになること
デメリットとしては、設置コストがかかること・敷地にスペースがないと駐車計画などを圧迫してしまうことです!
機能門柱にインターフォンを取付
最後にご紹介するのは
最近増えてきた、機能門柱です!
機能門柱には、ポストとインターフォンが一体型となっています!
メリットは、以下などがあげられます!
- 設置スペースが小さくて済むので、場所が小さく済むこと
- インターフォンが目立たないこと
- アクセントではなく、邪魔をしないデザインで住宅外観に馴染みやすいこと
デメリットとしては、比較的ポストが小さいこと・バリエーションに限りがあることがあげられます!
新築戸建てのインターフォン設置場所とメリット・デメリットまとめ
玄関の壁 |
最も一般的で設置コストがかかりづらく屋根で守られていることが多いが、設置したインターフォンが動しにくいことやインターフォンが玄関付近なので訪問者が近くまで来てしまう心理的デメリットも |
---|---|
門塀 |
玄関の壁にインターフォンを取り付けるよりも訪問者が敷地の外側で止まり、外構のアクセントにもなる。門塀には表札や大きめのポストも付けやすい ただし、設置コストがかかり敷地面積によっては駐車の邪魔になることも |
機能門柱 |
ポストとインターフォンが一体型になった機能門柱タイプ 設置場所がコンパクトで済み、インターフォンが目立ちにくいので住宅外観を損ねない ただし、ポストが小さくバリエーションに限りがあることも |
マイホームのインターフォン設置場所の選び方
いかがでしたでしょうか?
以上がインターフォンの取付場所です☺
設置費用やデザインのほか、
どこまで訪問者が入るか?
敷地の大きさはどうか?
などによって決められても良いと思います。
「単純に見た目が好き」で選ぶもありですね☺
悩んでしまう方、三重の家づくりのことならお気軽にハウスクラフトにご相談ください。
以上、ハウスクラフト高崎でした!
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