注文住宅の断熱材って?標準断熱仕様を解説【よくあるご質問】

マイホームを建てるなら冬でも快適に過ごしたいですよね。
今回は気になる断熱について解説します。

注文住宅の断熱材って?標準断熱仕様を解説【よくあるご質問】

【よくあるご質問】
ハウスクラフトで家を建てると断熱材はどうなるの?

皆様こんばんは。【よくあるご質問】の時間です。
本日解説するのは断熱材についてです。
 
「断熱って何を使っているの?」
「断熱って施工後に落ちてこないの?」
この2点の質問が特に多いので、解説させていただきます!

「ハウスクラフトでは何の断熱材を使っているの?」

ハウスクラフトが使用している断熱材は
充填式発泡ウレタンです。
 
充填式発泡ウレタンの長所・メリットは、高い気密性と断熱性です。
高気密高断熱の家を実現しやすくなります。

 
短所・デメリットは、引火性が高いことです。
ウレタンフォームに火をつけたら比較的燃えやすいことがあげられます。

 
家の断熱性を高めるカギは、断熱材選びにあります。
断熱材にもさまざまな種類があります。
断熱材選びにおいて、何を重要視するかが大切になってきます。
重要視する場所は、人によっても考え方によっても異なります。
そのため、断熱材に正解は無いと言われています。
 
ハウスクラフトは、高い気密性と断熱性能を重要視したため
充填式発泡ウレタンを選んでいます!

「断熱材って施工後に壁や天井から落ちてこないの?」

結論から言うと、落ちません。
(100%ではないですが・・)

 

理由は、自己密着性が高いことです。
そのため、下地(柱など)への密着性が非常に高く剥がれにくいです。

 

断熱材自身が密着性を持っているため
写真のような、天井に施工してある断熱も落ちてきていません。

意外と知らない断熱材の役割

断熱材とは、家の外周面を囲い
家の外と中の熱の行き来を制限してくれる材料のことです。

 

洋服に例えるならば、ダウンジャケットに近いです!
寒いダウンジャケットなんて嫌ですよね・・・
家の高断熱化の重要性が、まさにそれに当たります?

 

普段生活している家だからこそ
断熱材は、とても重要だと思います。
少しでも、断熱材について伝わったらいいなと思う高崎でした。

 

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ぜひハウスクラフトにご相談ください!

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ハウスクラフトは桑名・菰野・四日市・鈴鹿・亀山・津・松阪ほか、三重県北中部を中心にライフスタイルから暮らす人を考えて、素材の持つ美しさとデザイン性に富んだ注文住宅を提供する工務店です。「家づくりを通じて家族の幸せな未来をつくる」といった理念のもと、“想い”と“技術力”を結集させ、お客様と地域に向けて事業を展開しています。その姿勢が評価され、工務店の施工力を評価する工務店グランプリで【三重県No.1】【全国7位】の実績にも輝きました。

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