カラーコーディネートで多肉植物を心地よいインテリアに
多肉植物とは?
多肉植物とは、観葉植物として多く見られる、
葉や茎が肥大化・多肉質化して
水分を蓄えるしくみになっている植物です。
初心者にもおすすめの多肉植物
乾燥に強く、頻繁に水あげをしなくてもいいので、
お手入れがとっても簡単。
ぷっくりとした見た目のかわいらしさから、
インテリアとしても人気を集めています。
お部屋に飾って、多肉植物で癒やしの空間をつくってみませんか。
増やすことでも楽しめる多肉植物
■ 多肉植物を葉挿しで増やす
ちょっと手が触れてしまい、
ポロっと取れてしまった多肉植物の葉などは、
捨てずに土の上に寝かせておくだけで、
新たに根が出てきます。これが葉挿しです。
その際、葉先から水が入ることで
葉が腐ってしまう場合があるので、
水やりはしないこと。
数日して根が出てきてから
水をあげ始めるようにしましょう。

■ 多肉植物を挿し木で増やす
多肉植物の伸びすぎた茎はカットし、
カットした子株は初根させて
新しく育てることができます。
カットした上の部分の切り口を、
空き瓶などに立てて乾かします。
この時、水やりは不要です。
数日すると初根するので、
鉢に植え替えて挿し木の完成です。

インテリアにもおすすめ!多肉植物の種類一覧と育て方
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セダム属の多肉植物
多肉植物のなかでもセダム属は寒さや暑さには比較的強いのですが、夏の蒸れが少々苦手なので、風通しの良い場所で育てましょう。
また、日光がとにかく好きなので、一年を通して強い光の当たる窓辺に置いてあげるのがおすすめです。生育が早いのもセダム属の多肉植物の特徴です。 -
ハオルシア属の多肉植物
ハオルシア属の多肉植物は見た目にさまざまなバリエーションがあり、お部屋の雰囲気に合わせやすいところがポイント。寒さや暑さに強く、多肉植物初心者の方でも育てやすい品種です。
ただし、ハオルシア属は強い光に当てると葉焼けしてしまいやすいので、直射日光を避けて室内で育てるようにしましょう。 -
エケベリア属の多肉植物
エケベリア属の多肉植物は夏の蒸れが苦手なので、風通しなどに気をつけるようにしましょう。水やりは乾かし気味にし、葉がしわしわになってきたら水をあげる程度で大丈夫。
日光が大好きな多肉植物なので、窓辺などの日なたに置いてあげるようにしましょう。 -
クラッスラ属の多肉植物
クラッスラ属は過湿に弱いため、水のあげすぎには注意。雨に当てることも根腐れの原因になるため厳禁です。
上へ伸びる種類が多い多肉植物なので、挿し木などで定期的につくり直してきれいな姿をキープさせましょう。
多肉植物の種類別の特徴・ポイントまとめ
セダム属 |
生育が早く、寒さや暑さに比較的強い多肉植物 日光が当たる風通しの良い場所がおすすめ |
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ハオルシア属 |
寒さや暑さに強く、初心者でも育てやすい多肉植物 葉焼けするため直射日光を避けて、室内で育てる |
エケベリア属 |
夏の蒸れが苦手で日光が好きなので、風通しが良く日光が当たる窓辺に 水やりは葉がしわしわになってきたら水をあげる程度 |
クラッスラ属 |
過湿に弱いため水のあげすぎや雨に注意 上へ伸びる多肉植物なので、挿し木で形をキープ |
観葉植物&ガーデニングのお手入れとポイントも紹介中
今回は、インテリアにおすすめの多肉植物の種類と育て方について紹介しました。
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